「回転寿司って太りそう……」と思っていませんか?実はスシローは、食べ方次第でダイエットにも筋トレにも最高の外食スポットになります。そして私自身、スシローに行くたびに実感しています。
スシローが「整う外食」である理由
スシローのメニュー構成は高たんぱく・低脂質なネタが中心で、1皿あたりの平均カロリーは約70〜80kcalと非常に優秀です。まぐろ・いか・えびなどの魚介ネタは、100gあたりのたんぱく質が20g前後・脂質はわずか1〜2gと、鶏むね肉やプロテイン食品と同等レベルの栄養価を持っています。
つまり、賢くネタを選べばスシローは「我慢の食事」ではなく、しっかり食べながら体を整える食事になるんです。
私の推しネタは「いか」——実はダイエットに最適だった!
私はスシローに行くと、ついイカばかり頼んでしまいます。もともと大好きで食べすぎてしまうくらいなのですが、あとから調べてみたら、これが意外にもダイエット的にかなり正解だとわかりました。
スシローのにぎりメニューのカロリーランキングで、いかは1皿わずか67kcal、いか塩レモンは68kcalと、全メニュー中でも特に低カロリーな部類に入ります。
いかは低カロリーで噛み応えがあり満足感が高く、低脂質で高たんぱくという理想的なバランスを持つネタです。 好きなものが体にもいいと知ったときの嬉しさといったら!「イカばかり頼んでしまう」のは、実はとても賢い選択だったんですね。
ダイエット・筋肉飯におすすめのネタ選び
スシローでダイエットや筋トレを意識するなら、基本は「赤身・白身・貝・海老」を中心に、シンプルな味付けのものを選ぶことです。
管理栄養士によると、ダイエット中に選びたいのは低カロリーかつ低糖質なたんぱく質のネタで、赤えびや大えびは特にカロリーが低くおすすめとのことです。
茶碗蒸しもスシローの人気No.1サイドメニューで、卵・エビ・ホタテなどたんぱく質の宝庫でありながら糖質は極めて低く、1個あたり約80kcalと非常に優秀です。
反対に、チーズのせや揚げ物系のネタはカロリーが跳ね上がるので、食べるなら少しだけにしておくのが無難です。
食べる順番も大事!「茶碗蒸し→ネタ」の順で
温かいものを最初に食べると満足感を得やすく、茶碗蒸しは温かいうえに野菜とたんぱく質が入っているので、ベジ&ミートファーストが叶う理想的な最初の一品です。
最初に汁ものや茶碗蒸しで体を温め、食物繊維やたんぱく質を先に摂ることで血糖値の急上昇を抑え、脂肪をため込みにくい食べ方になります。
かすうどん——正直に言います、ダイエット向きではないけれど美味しい!
さて、私のもうひとつのスシローの楽しみが「かすうどん」です。ホルモンのコクと旨みが出汁に溶け込んで、お寿司の締めに食べると本当に幸せな気持ちになります。かすうどんのカロリーは約338kcalで、カリッとしたホルモンとうどんの食感の対比が絶妙な一品です。
正直に言えば、ダイエット的にはカロリーが高めなので毎回食べるのは控えたほうがいいかもしれません。でも、お寿司のネタをイカや赤身・えびなどのヘルシー系でまとめておけば、締めの一杯くらいは全然アリだと思っています。我慢しすぎないことも、ダイエットを長続きさせるコツですから。
スシローを使いこなすポイントまとめ
スシローでのダイエット・筋肉飯を成功させるコツは、シンプルに3つです。
最初に茶碗蒸しや味噌汁で体を温めてからスタートすること、ネタはいか・えび・まぐろ赤身・貝類などのシンプルな低カロリー系を中心にすること、そして醤油のつけすぎやチーズ・マヨネーズ系のトッピングに注意することです。醤油の代わりに七味や胡椒で食べるのもおすすめで、飲み物は温かい緑茶がベストです。
「好きなものを食べながら体を整える」——それがスシローの一番の魅力だと思います。イカ好きな私にとっては、まさに天国のような場所です。次にスシローへ行く際は、ぜひネタ選びを少し意識してみてください!


