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ロイヤルホストで賢くダイエット飯・筋肉飯!大好きなメニューを正直に分析してみた

ロイヤルホスト

大阪の桜川、北堀江、そして宝塚——私がよく行くロイヤルホスト(通称ロイホ)は、どの店舗もゆったりとした空間で本格的な料理を楽しめる、ちょっと贅沢なファミレスです。ガストやサイゼリヤとはひと味違う上質感があって、週末のランチや仕事帰りのご褒美としてときどき通っています。

今回は、私が大好きなグリルチキンサラダクラブハウスサンドを正直に栄養分析しつつ、ロイホをダイエット飯・筋肉飯に賢く活用する方法をまとめてみました。

目次

まず正直に言います——ロイホは「カロリー高め」のお店です

ロイヤルホストは食材の質にこだわっているぶん、カロリーも本格的です。ダイエット中の方は「選び方」が肝心になってきます。

では、私の大好物から見ていきましょう。


大好物①「グリルチキンサラダ」——実はかなりのカロリーだった

グリルチキンサラダは、ジューシーなもも肉のスパイシーなチキングリルと、ポテト&きのこ、ボイルエッグ、アボカド、トマトがのった具沢山のサラダです。ドレッシングはオニオンドレッシング・コーンドレッシング・グリーンゴッデスドレッシングから選べます。

見た目はヘルシーそのものですが、栄養成分を調べると意外な事実が。

グリルチキンサラダ(オリーブオイルドレッシング)は1食966kcal、たんぱく質47.3g、脂質77.6g、炭水化物16.6gという内容です。

オニオンドレッシングの場合は838kcalとやや低めですが、それでも脂質のカロリーが全体の67%を占めるという構成です。

正直に言います——サラダと思ってがっつり食べると800〜1000kcal近くになります。 アボカドやドレッシング、ポテトのボリュームを考えると納得ではあるのですが。

それでも、ダイエット的に評価できるポイントは?

チキンのたんぱく質量が約47gと非常に優秀です。筋肉飯として見れば、1食でここまでのたんぱく質が摂れるのはかなりのメリット。「今日は筋トレの日だから、ここで回収する」という使い方なら大いにアリです。

スマートな食べ方: ドレッシングを「オリーブオイル」ではなく「オニオン」にするだけで130kcal近く節約できます。また、ランチセットにパンがつく場合は、パンを残すか低糖質パンに変更するのがおすすめです。


大好物②「クラブハウスサンド」——これも正直に向き合う

クラブハウスサンドは、サクサクのトーストにハム、ベーコン、チキン、トマト、ロメインレタスをはさんだ本格的な一品です。

カロリーは833kcal、たんぱく質27.6g、脂質42.2g、炭水化物83.1gという栄養構成です。

トースト3枚重ねのボリューム感を考えると、このカロリーも正直「そうだよね」という感じ。

それでもクラブハウスサンドを愛し続ける理由:

たんぱく質は27.6gと、ハム・ベーコン・チキンの3種類から摂れます。「今日は思い切り食べたい!でも筋肉は守りたい」という日のランチとしては、罪悪感を持ちすぎる必要はありません。

スマートな食べ方: セットにスープや飲み物を選ぶ場合は、コンソメスープが約20kcal、大麦のミネストローネが約21kcalとほぼノーカロリーに近い選択肢もあるので、飲み物は砂糖なしの紅茶やブラックコーヒーにして、合計カロリーを抑えましょう。


ダイエット的に本命!ロイホで選びたいメニューたち

ご褒美デーではなく、できるだけヘルシーに攻めたい日のおすすめです。

ロメインレタスのチキンシーザーサラダ(481kcal)

481kcalで、シーザードレッシングの風味豊かな味わいが特徴のメニューです。ロメインレタスのシャキシャキ感とグリルチキンのジューシーさが組み合わさっています。グリルチキンサラダより約350〜400kcal低いのに、チキンのたんぱく質はしっかり摂れます。

真鯛・海老・帆立のグリル ~温野菜添え~(445kcal)

445kcalで、シーフードと野菜をバランス良く摂取できるメニューです。シーフードからたんぱく質がふんだんに摂れる上、脂質も多すぎないのでトータルのカロリーも低くなっています。

低糖質パン(164kcal)

糖質量1個あたり9.3gという低糖質パンがあり、セットで注文する場合はプラス50円で変更できます。大豆粉やふすまなどを使っており、ポーションバターもついてきます。ランチのライスをこれに変えるだけで、糖質をぐっと抑えられます。


ロイホでのダイエット黄金ルール

ご褒美デーの考え方: グリルチキンサラダやクラブハウスサンドは「カロリーが高めだけど、たんぱく質もしっかり摂れるご褒美飯」として楽しむのがベストです。その日の他の食事を軽めにして、トータルで調整すればOK。

賢く攻める日の考え方: メインをシーフード系にすることでカロリーを抑えつつたんぱく質を摂り、サラダで全体の栄養バランスを整えるのが基本戦略です。

ドレッシングの選び方: オリーブオイル系よりもオニオンやビネガーベースを選ぶだけでカロリーが大きく変わります。


まとめ

ロイヤルホストは正直に言うとカロリーが高めの店です。でも、桜川・堀江・宝塚の店舗でゆったり過ごす時間の価値は別物。大好きなグリルチキンサラダとクラブハウスサンドは「ダイエット飯」というより「たんぱく質豊富なご褒美飯」として愛でながら、食べる日・攻める日を使い分けるのが、ロイホを長く楽しむコツではないでしょうか。

「美味しいものを食べながらダイエットを続ける」——それがロイホ流の豊かな食生活だと思っています。

参考資料:グランドメニューの栄養表示・カロリー表示はこちら

ロイヤルホスト

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この記事を書いた人

◉ハーバード大学医学部認定ライフスタイル医学コーチ
◉米国NESTA認定・ストレス・リリーフ・スペシャリスト
◉米国NESTA認定・パーソナルフィットネストレーナー
◉米国NESTA認定・腰痛予防改善スペシャリスト
◉米国NLPコーチング研究所認定・プロコーチ
​◉カナダSuccess Strategies社認定LABプロファイルプラクティショナー
◉ビジョントレーニング指導者1級

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